読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

¿Dónde esta la llave?

仕事とプライベートでアカウントなどを使い分ける人はかなり多いと思いますが、

私もその口です。

ただその「仕事」と「プライベート」それぞれが単一でないから、というのと「混線してる」ところがあるために、更に必要になることが殆どです。

(自分でややこしくしてるとも言えますが…)

そのなかで、先日「ついに」やらかした「アカウント削除」。

デジタルのものなど必ず何かやるだろうとは思いつつも、かなり気を付けていたものをやってしまい、数日間あの手この手で復旧をたくらむも、撃沈。

 

僅か数ヵ月間とはいえ、その時の思いのつまった、

こちらからは絶対に探すことのできない、唯一の繋がりごと、

 

一方通行、

気休めと言われたらそれまで、

こちらの気持ち云々の遥か手前だったんでしょう。

連絡が辛うじてとれていて、

たった一度とは言え、

実際に会うことができ、

 

2度目の約束は、成立することなく、確認するすべもなく、

同じ街をふらつくも、同じはずの風景が、

何処か似て異なる、本当は、前に訪れたこと自体が夢だったのでは?

とすら感じた、

 

そんなモヤモヤしたままの気持ちを、

例えようもなく、

強いていうなら、

 

眺めたいときには現れない、月のよう

 

まだ人が降り立つには早すぎる場所

 

でも、

白昼夢ではない、

何故なら、

もしそうだとしたら、

 

私自身が、幻だったことになる。