Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

歌詞は難しい

時間があくと、ついやってしまうのが、詩の意訳。

でも、リズムに合わせたり、そのための省略をしても意図が伝わるように書けるほどの幅は持ち得てないので、粗直訳になってしまう。

それでも日本語の詩自体がかなり単語を省かれ、イメージや前置きなどから「空気読めよ」に近い、これだけ見たら半分伝わればね~位でも良いものを、翻訳すると、はっきり言って無理。

そもそも文体が違いすぎて機械翻訳すると良く解るが、文章どころか、単語も微妙、更にそれを確認のために日本語に戻してみたら、もう原文は何?位木端微塵。

特に主語が通常(口語ではそこまで厳しくなくても)必要なものは、少なくともその辺りの名詞は補わなければならないのだが、なんせ、書いてないのだから、完全に「書いている人の主観」とこれまたざっくりになりそうなものなので、昔良くあった輸入楽曲のアレンジ版を出してた方々には脱帽です。

かえって、彼処まで「雰囲気のためには本来の分はかなり壊してでもイメージを守る」位できなきゃならないんでしょう。

 

私にはまだまだ、この辺りで伝わってくれたらラッキーくらいですね。

 


Un labyrinthe de rêves ... Un labyrinthe de lys ... Quand tu parles de désirer avec tes yeux rêveurs, je me sens seul quand tu cherches un endroit éloigné, je veux dire que je suis ici avec toi . Ah! Nous nous dirigeons vers le jardin fleuri de verre seulement avec nous. Il n'y a personne, personne n'est nécessaire. Nous voulons fleurir doucement comme un lis de verre doucement. Le secret de balançoire, maintenant balancé en balançoire avec vous, juste maintenant doucement fixement l'un l'autre. Un soupir tranquille d'une fille tombant amoureuse de l'amour, solitaire ... J'étais satisfait d'un tel sentiment seul, solitaire ...