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Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

I never permit your lifestyle!

どうも。

個人コラム、と言うよりは単なるブログですが、

コラムの方だと版権の関係などが出てしまうので自分のことは全ては書けないと思ったので、このような分け方になってしまいました。

 

所々思うことが色々重なってますが、もう少し筆まめなら良かったんでしょうが。

 

子供時代、ひ弱で、休むことが多くプラモかアニメが友達という今なら引きこもりにすらなっていたであろう他人との接触も避けるほうが多く、今の私しか知らない人からしたら「そんなの信じられん」と言われそうなほど今はおしゃべりですが。

 

その中で、視すぎてすり込まれたのか、そもそもが似ていたのかはわかりませんが、主人公に憧れる子供と言ってしまえばそれだけですが、どことなく、立ち位置まで似たような雰囲気かなとも。

 

前半をダラダラ書いてしまったので本題が手短になりますが…

 

ふとDVDを視ながら、頭の中をリフレインする台詞

 

「貴女がキリコを倒すと言うならそれも仕方のないこと。だけど、彼を愛してあげて」

 

ヒロインが交代になるというあまりない(そういうこと自体は他でもあるのでしょうが)うえに、このような台詞。

自身で見届けることは叶わないと思った彼女なりの想いの伝え方、または、キリコへの愛情ゆえだったのか、

そして、それを聞いたテイタニアの複雑な気持ち。

 

タイトルの台詞を言いつつも、ずっとキリコの後を追い続けた、複雑な、今風なら「ツンデレ」なのか?と思いつつ少し違うなとも。

 

キリコははじめから敵対という感覚ではなかったのかもしれません。


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