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Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Downtown has gone, into the memory...

新宿から中華街まで、諸用で短時間ではありましたが、立ち寄りました。

 

中華街自体もですが、みなとみらい辺りに持って行かれたような、あの頃の横浜は随分少なくなったなと、そんなに頻繁に行くことはないですが、それでも感じる想いのあるエリアです。

 

子供自分には、

「良い男と良い女しかいない街」

とまでは行きませんが、でも、限りなく近い感覚ではあったと思ってます。

 

決して、綺麗なお店やレストランで、と言うのではなく、

一見雑踏としてる中に何処かほんのり余裕が見られるというか、説明しにくいというか、ニュアンスで感じていた部分なのかなと。

 

2輪の免許を取って早々に行ったな〜なんてことを思い出したり。

 

イタリアのジャジャ馬娘が見つかっていたら、一番はじめにドライブに行ってたんだろうな〜とも。

残念ながら可愛い子が見つからず浮気してしまいましたがw

 

その時は、時代遅れだけど、スーツにトレンチコートで懐かしんだんだろうなと適当な想像をしてみる。

似合うとは言いません。やってみたいだけです。

 

そういう良い男にエスコートしてもらいたいとも思うようになるとは、あの頃の自分には想像もできないでしょうし(笑)

 

だから、私の中では未だにスーツは「衣装」という感覚で非日常的なアイテムとなっております。

 

「どうして私を選んだの?」

「ダンスが上手かったからさ」

 

なんてことをしれっと言えるほどの良い男になりたかった「僕」と、

そんな台詞を言われてみたい「私」が、未だせめぎ合っております。