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Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Spending myself, for what?

Bonsoir.

 

鬱であることは比較的大っぴらに公表してますが、

年々思うことは、改善には向かいつつも、至った経緯は殆どが自分の世間知らずや元々の自分への甘さ、だらしなさから引き起こされた結果でしかないということ。

確かにタイミング悪く、環境的にも良いとは言えない状態ではありましたが、仕事を抱え込んだ経緯も目的も自分の都合でしかなかったわけで、ある意味なっとく尽くめでもあります。

 

現在の仕事に着けて、直ぐにガラッと変わったわけでは無いのですが、病状を伝えた上での採用と、なかなか今までうまく行かなかった一番はじめのステップが乗り越えられたのは幸いです。

 

ですが、現在7年程になりますが、前半の三年程は、とても世間的には仕事をしてるとは思えない体たらくで、周囲のスタッフが懐が広かったからまだ在籍し続けられていたようなものでした。

しかし雇う側である社長とは感情的に自分がコントロール出来ない状態のまま感情論での発言から、

「2度も」会社を飛び出しているということをしております。

 

なので、現在が「三度目」の入社とも言えますが、社長が自身も感情的になり過ぎたと気にしてくれていたお陰で、空白期間は書面上無いことになっております。

給与もそれに準じてと、そのお陰で病院も転院し、そこでのカウンセリングもうまく行き、現在の様に振る舞えるまでに至りましたが、

出戻り直後は、まだまだ酷く、ただその時期には膨大な仕事を日々こなさねばならなかったため、

「不安など感傷にも浸っている時間すら持てなかった」事が結果的に頭からそれらを考える悪いサイクルから抜けられたとも思っております。

 

オマケとして、自分でも想像外の勤務だったため、肉体に過度な負担がかかっていたことも解らず、

「約1ヶ月」食事は愚か、飲み物すらかなりの吟味をしなければ喉を通らないほどになり、異常は検査の上無かったのですが、有り余った脂肪のお陰で倒れることなく、25kg程落ち、鬱になる前の長年キープしていた体重、体型に戻りましたが、どちらかしか知らない人は、どちらも信じてもらえません(笑)

 

最近、比較的近い将来に関して考えることが増えたため、精神的にも再び不安定になり気味ではありますが、何とか過去の経験から、ループには至らぬようには心掛けております。

無論楽ではありませんが。

 

そんな中での自分探し、

答えなど初めから存在しないのは頭ではわかっていつつも、模索を続け、更には自分のように所在が不安定と若い頃ほど考えていることが多かったこともあり、せめてそれに近い人生を送っている片鱗でも伝えられたらとの思いと、一部邪な気持ちから(ここは秘密にさせてください)コラムを書くという道を選びました。

副業とも呼べないレベルですが、出来る限り続けて、目に止まってくれればと、もう少し物書きとしての技量も上げるためにも継続していきたいと思います。

 

ですが、先日やっと見つけた再開出来る場を、再び離れることとなり、あってないような肩書ですが「フリー」のコラムライターという形を当面は取ることとなりました。

 

この報告も兼ねての個人的な過去を含めたレポートと致します。

 

では、

Vi ses.