Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Le jour de la Saint-Valentin...

Bonjour. 

 

バレンタインデー。

実は、も何も、あまり良い記憶はありません。

 

思い返せば返すほど、義理ですら生まれて初めて貰った高校生時代は浮かれまくったバカ学生でした。

まだその頃は、「貰うか否か」位しかなく、「こんな日が来るなんて…」なんて思ってましたが、

まあうまいこと後々振り回され、大火傷をしたわけでして、それが分かった頃、それこそ「坊主憎けりゃ」の手前くらい、八つ当たりしかしかねないほどでしたが、私も馬鹿だったなと、そう思うようにはなれました。

 

今は…複雑ですね。

日本式だと、「贈る側」と「貰う側」の図式はまだまだ型にはまった物で、

さて、私は何方に立つのだろう?

と思いつつも、確かに「切っ掛け」としては良い機会でもあります。

 

あくまで、「渡せたら」ですけどね…