Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Don't have to tell, Don't have to be known...

「どうした、お前はあれを見るためにこの星にやってきたのだろう?朝日が昇ってしまうときえてしまうぞ」

 

自分の中では決して「あれ」は冷たいカプセルではない。


だが、どこかで区切りをつけなければならないとも思っている。
自分の為とも言えるが、本人の意思も確認できないまま一方的に意思を伝えようといつかしてしまいそうで、それが良い結果を生むとは到底思えない。
真実は永遠に分からないが。

 

だが、何れにせよ、さらなる別の想いを、同じ事を繰り返してしまう恐怖から、焦りとともにやはり閉じ込めておくべきものだとも。

 

精神的には子供のまま
肉体だけは若返っていく

 

しかし実際の年齢は変える事はできない。

 

"I don't have the right to take your future"

 

あの、冷たいカプセルに本当に入っているのは、自分なのかもしれない。