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Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Þú, sömu mistök...

私は精神年齢が全く成長していなかったと、それも28年も前のままという、

しかも

「決して繰り返してはいけないこと」

までもが繰り返してしまった。

 

それを示唆されていたにもかかわらず…

 

まだ子供としか言えないような馬鹿な学生時代と重なった。

 

私は自分のこと、特に気持ちのこととなると、本当に視野が狭くなる。前しか見えないのだ。

28年も経過し、もう少し位は周囲が見れているであろうと「理解したつもり」でしかなかった。

 

世間的には、「モテ期」と呼ぶのかもしれない。が、来たかも怪しいほどだが、

「初めて、気になる人ができた」

というタイミングで、私は、

「明確に言われずとも、好意を寄せられていた」

という時期が、こんな私にもありました。

ですが、私の鈍感さと幼稚故、「自分が気になる人のことばかり」意識が行くだけで、

「好きになることはあれど、好かれることはない」という妙な考え、狭い視野でもあったため、その好意を結果的には無視をしてしまい、気がついたときには謝罪すら叶わない、それが相手の期待にそうかどうかは関係なく、その人の気持ちと時間を私が無駄にしてしまったと、後悔はその部分に残り続けてます。

別に都合よく「もっといい人探す時間にしたほうがいい」とかは、今の自分に対しては後悔の念を緩和する頓服のようにこそ使えども、それをその人には決して言えない。

その人の当時の行動をバカにしたことになる。

 

こんなことを書いたからといって、今私に誰か、という訳でなく(居てくれたら嬉しいけれど)、「盲目」という状態ではありました。

 

少し冷静になれば良かっただけなのに、と言うことがあったため、したためました。

 

自身への覚書のような、そんなものです。

 

PS

奇特な方がもしいらしたら、まだまだ鈍感なので、タックルしてきて気がつかせてください(笑)