Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

The Red Shoulder

私には、便宜上として以外、Xなんて名称はとっくに必要無かったのかも。
確かに「括れない」という意味ではそうなのかもしれないけど、
「私」としか言いようもなく、癒しキャラでもなければ、父でも母でも兄でも姉でもない。

 

男なのかもしれない。

残酷で、容赦なく、茫然自失になるほどの言葉を叩きつける。

仕事に対して、余りにも甘く、とてもではないが、仕事を請け負う自覚が無さすぎる。

真実を伝えただけだから叱責したというのとは違うが、相手からしたらそう見えるでしょう。

女の部分だったのかもしれない。

情があったから、それが改善することで将来が良くなるから言ったとも言えなくもない。

 

ただ、あれだけ私のことが目障りだったのであれば、仕方なく相手をしていたと思うしかない。

 

そのときは、私の考え方の基準を知っているはずなのに、他人事か、まだ私が別扱いにでもするとでも思っているのであれば、そう思っていてもかまわない。

 

その代わり、私がそのときにどうするかも、解っていての行動でしょうから、どんな台詞であってもそれは私の耳には入らない。

あれだけ言ったのにね。

 

辛い思いを口にすることもできずに去ってしまったあの人のような思いをこれ以上は作りたくない、ただそれだけに食らいついていたが、
それを知りつつ、それを都合良く使い、無用となったとたんに去っていくものまで現れる。
騙すより騙された方が良いと、ずっと思っている。
だからそれに関しては私が甘かった、それだけで終わりにするつもりではいる。
ただ、すんなり終わらせるほどの甘さはない。


「お代」はきっちり精算してからというのは「大人の約束」ですからね。 


お涙頂戴も、幸い私には既に流すものは一滴も残っていないから。


それをなんと言われようとも、昔から、私は常々良い続けていた事を覚えていなかったのがわるい。


"No blood" "No mercy" "No blood"

 

残念だけど、「現実」から目を背けた分の「ツケ」とでも思ってもらうしかない。