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Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Le rêve est rêvé.

私は、昔から色々なジャンルに手を出してきてはからの未完でそのままと言うものが多すぎる。

 

それらを遡ると、発端は「作品を作る」なのだが、学生時代に時代と年齢にそぐわずに映画をとりたいと思い、構成を考えたりしていたが、同時撮影機材など高嶺の花で物理的な壁が立ちはだかったために、代替えとして、漫画を描いてみたり、文字に絞り小説にしてみたりと可能な限り作品にしようとはしたが、何れも技量のなさと根気もなく、完成したものはない。

私の駄目な部分です。

 

学生時代、漫画研究部にいた事もあり、それなりに映画も個人的には見たりしていて様々なジャンルがすでにあったとは言え、今で言う「LGBTのような物を含む」というのは、まだ呼名こそ無かったが、BLは存在はしていたので、皆無と言うわけではないが、今の世間で取り沙汰されているものや、またBLのようなものとも違っていた。おそらく今でなら探せば近しい物があるかもしれませんが。

 

図々しくも、自分を準主役的なところに置いての作品だったのですが当時そこまで自分自身に性別違和が顕著だった訳でもありません。

ただどことなく、自分でしか感覚的部分でやりにくいのでは?とはぼんやりとは思っていました。

 

でも、最近は、機材面にコストがかからなくなった事と、自分のことに向き合うことが増えたため、もう一度煮詰めてみようかとは思いはびめました。

小説を細ボソ再開したのはもう一つ別の方のネタデスが、何れにせよ、何かしら形にはしていきたいと思っています。

 

そんなことを思い返し始めた43歳の戯言。