Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

A Traitor ? Don't make me laugh...

戦いのなかに平穏など無い。

生きて戻るも、次に送られるのは更なる地獄。

生きて帰るためには何でもする。

 

例え裏切りであっても…

 

でも生きて帰って、どうする?

次に待つも地獄にもかかわらず。

いっそのこと死ぬ方が遥かに楽ではないか、地獄の繰り返しもなく生き延びるのに疲れる日々からも逃れられる。

 

 

別に物騒なことを書きたかった分けでは無いのですが、

ここ数週間、モヤモヤと言うよりは、ショックな出来事から、自分はなんだったのかと自問自答する日々が続いてました。

厳密に言えば、答えなどは出ていませんが、何処かで線引きをしなければ自分のしてきたことを思い出して笑うしかない程、それも自虐的でしかなく、自分で傷口を抉る様なものでしかない。

でもそれくらいしなければ忘れて同じ事を繰り返してしまいそうだから、距離を置くことにした。

 

私も甘え、甘やかされ、

そして、甘やかしていた。

 

お互い様と言ってしまえばそれまでだが、私との関係は、端的に言えば「都合の良い女」、

掘り下げても、「五月蝿いけど、気をそらすためには喋らせておけば余計な事を言われずに済むから」であり、

「都合が悪くなった時の保険」

として維持したかっただけにしか、例え当初は違ったのだとしても、今がそうなら私にはもう他の見解はない。

「昔は良い奴だったのに…」

は今の私にはない。私にもそんな余裕がないことは知っているはずにもかかわらず。

 

別にギブアンドテイクの量の問題ではない。

 

保険があったから物事の進みが遅かったのなら、無くして毎日に追われて生きていることを実感すれば良い。

 

ただ、そんな生き方をしていた人達が、よそ様に「道案内」など出来るかは疑ってしまう。

 

私がキツかったときに、言葉だけでも気持ちの伝わる一言でもあればもう少し考えていたと思う。

でも思い返しても、聞いては貰えた点に関しては、他では聞くに耐えないほどの事を聞いてくれたと感謝しています。

でもその聞いてくれていた意味と、本当に聞くだけでしかなかったことから、時計の針を戻しても、同じことになるだけだろうと思う。

本当に聞いてくれていたのなら、いくら私の話の8割が意味がなく残りが言いたかったこととはいえ、私がこれから起こしそうなことも推測できるだろうし、あのような対応を揃ってすることも無かったと思う。

 

私じゃなくても良かったんじゃない…