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Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Если ты хочешь меня побеспокоить, убей меня. Если возможно.

私は、私の心を動かし、自分の信念を曲げることなく前に向かっている人に、恋をしているのかもしれない。

正確には、それが恋かどうかは恋をしたことがないから解らないけれども、一般的にそう呼ばれるものは、それに近いものだと最近感じてきた。

 

恋は一方通行だからということも含め。

 

辛い一言で、居なくなってしまった人を見たときの痛みは、私を二度と同じような姿の人を見たくは無いと思わせ、せめてものヒントにでもなればと物書きを始めた。

でも「彼等」に邪魔をされ、また、私の稚拙な文章もまた、殆どは誰の所へも届かなかったと力の無さを悔やんだ。

 

今は、この様な自分の気持ちや考えを細細ブログにしたためる位が手一杯でもある。

書く能力も、表現方法も、まだ再度模索している。

届かなくても、少しでも伝わるようにしたい。

私が誰をどう思うかで幾分内容も書き方も変わるだろうが、本質的には「自分を大事にしてほしい」事以外はその瞬間瞬間の思いを書き足す位ではあるが、単にコラムなどの様なある程度ストレートな表現ばかりでなく、

私が今頃になり「何故、作品のようなものを世に出したいと思ったのか」

がぼんやりとだが、解ってきた気がする。

 

自身の投影や、説明書的な文章だけでは伝えきれない感情のような物を形にしたかったのだと思う。

私なりの表現方法と言えば聞こえはいいが、コラムなどだけでは伝えきれなかった部分を補うのに、別の手法が必要だったのだと、今は思う。

 

道標にも、灯りにもなれない私には、過去からの経験を積み重ねたものくらいしか出せない。

 

1分、1秒でも、立ち止まってくれるくらいの心の余裕になってくれたら、

 

後には戻れないのは、私も同じ。振り返ってもそれが変わることはない。

 

あと私に出来る事といえば、

その進む道を邪魔する物を退かす事くらい。