Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Vendetta

同サブタイトルの作品が上映されていますが…
ご存知のように、私が歴代続けている今では数少ないゲームのサイドストーリーが既に三作目となりましたが、
ここ最近の一人称視点になってからは、ゲーム自体もゲームを攻略する楽しみと言うよりは、1つの映画のような作品と既に思い始めた矢先にCGアニメとして本当に出てしまった、ということですが、単にゲームの流れだけと言うことではなく上手く時間軸等を調整していると思います。
無理に実写版を作るより、キャラが生き生きしていますし。

今回の副題
Vendetta
イタリア語で「復讐」となりますが、その通りのお話ですがまだまだ上映してるのでネタバレを避けつつも…

どんな理由があっても、よろしくはないとは言え、気持ちは解ります。
どんな悪人でも、プライベートはあり、また家族まで悪人と言うわけでもありませんし。

今回はヒールが男性と言うこともありますが、

愛する家族、これから家族になる、そんな人達が自分の目の前で自分以外残されてしまったら、私も同じことを考えるでしょう。
私は自覚できている部分でも、ベースになっているのはこのような正確なので…

力によるものもあります。精神的なとのちがいがあれどそこに「男ならでは」とも言えなくもないですが、
綿密に企てるが、最後に都合よく自分の為にだけ存在するような世界も不用と思うほど復讐が全てを無にして戻る術も経つことまで準備する部分。

感情任せの復讐劇は昔から多いですし、全出野ようなものににたものも無論ありました。

ただ、感情的に、ある程度は自分に火の粉がかからないようにして実行しても「それを自分が実感し味わう」為には、自分の生活も守ることは避けられないので、私には半端と言うか、

そんな程度で収まるものならそもそも復讐するほどでもない

位な事案と個人的には思います。
無論復讐の規模にもかなり左右されるでしょうが、
復讐のような旗から見ても見映えがいいものではないことに足を踏み込むなら綺麗事も何も無い、退路も経つ覚悟は、普段の仕事との変わりもない気もします。

アクションを取り上げられる作品ですが、私は人間くささが楽しめるシリーズだと思って観ています。

酒に浸りたくなるのも解らなくもないので(笑)