Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

I'd like to say sorry to you...

普段より個人の感情的なものなので文章が順序もなにもおかしいのを先に書いておきます。読みやすいとは到底思えないので(いつも読みやすいものを書けてるとも思ってはいませんが)

いつも、勢いに任せて不要な事まで発言したり、調子にのって余計なことやオーバーになって迷惑をかける。

だから、最後にせめて「ごめんなさい」すら、
「言う機会」となるはずの最後も来ず、永遠に伝えることなく私の前から、消えてしまう。


でも今までと本の少しでも変わるように、お礼だけは見えるところに残しておきたい。

確かに私がこのような姿をするようになったのはそれを後押ししてくれた人がいたから。
でもそれでも飽くまで「らしい格好」という意味でしかない。

始めた頃は迷いばかりだった。
技術も何も疎か以前に殆ど知識も持たず、
「このままで良いのか?」
更に、心の奥から出てきた
「都合よくマイノリティ」と自ら呼び、頃合いがくると、
「噂好きの醜い精神の、私の一番嫌いな女性像」と言う人には正直「負けたくない」他からはあまり理解されない感覚が理想(又は行き着く先)が「元は肉体的に男性として産まれたことは悔やむも何もない。が、外に出ても(完璧とは言わない)都度尋ねられたりすることがない位」
と言う目標は出来た。
ただ私の場合はこの中に自分でも嫌だと感じている女性的(無論全員でもなく見かける率が高いと言うだけ)な嫉妬や否定の仕方があることは自覚がある分可能な限り抑えて、出来れば純粋な感情表現にしたいと思う。

私の「私らしさ」を「見てくれていた」人達が、やるのなら本格的に、出来るところまで、と言う部分まで引き上げてくれたと思う。

男性としての生活ありきだから女装な訳で、でもそのバランス感覚や精神的な面をここ最近特に崩してしまっていたようで、私には今まで後押ししてくれていた人達へ、申し訳ないと言う感覚が、正直今の気持ちである。

「そんな人じゃ…」より
「想像以上にめんどくさい人」
と思われたから、今まで連絡を絶たれた人が数人いたのだろうと思ってます。
私も後悔の念で心苦しいですが。