Le vent du Marseille

風のように、気の向くまま…

Día 6 de Julio, día especial se viene...

もうすぐ日付がかわり、年に数回あるかないかという、吉日だそうです。

特に、事の始めにはとても良いそうです。

ただ予めその様な日取りも数ヶ月、ないし、もっと事前に把握できているならば、
それに時を合わせ、縁起の良い始まりにしたいものです。

探すなり聞くなりはじめからその様な手順を践むつもりであるなら、そうしていたでしょう。


何も信仰していない私でもたまには験を担ぎたくなることもあります。

自分の力だけではどうにもならないことに関しては。

ですが、なるようにしかならない、今までの結果だけが目の前に現れるものと現実的に割り切ってしまう所もあります。

運も実力のうちと言われますが、
そうなるように今まで経験、勉強、人との繋がり、それらの集大成と思っています。

ただ耳にしてしまえば気になるものです。
それをなぜ、数日前に恰かも何処のカレンダーにも必ず記載されているような感覚で言われたら、
それがかえって気になり焦りを生むばかり、何かをしなければという。
準備すらままならぬ開店してしまったレストランのごとく。

導きたいのか、惑わせたいのか、

私には解らない。

恐らく、私の暦とは全く違う世界の理なのだろう。

そう思うしか今の私には出来ない。